国によるマイナンバーカードを使う理由の説明がいまいち
マイナンバーカードといえば、保険証として使われていますが、今後は運転免許証としても使うような検討が始まっています。
リンク先の記事は、ITジャーナリストがラジオ番組で話した内容の要約ですが、気になるというか初めて知ったことがあります。
「国全体の意図としては、紙の健康保険証の偽造による悪用件数がすごく多い。そういうものを防止してマイナ保険証にしたほうが、よりスマートだし、不正な利用も減るんじゃないかという見込みがあるようです」
悪用防止になるという話は初めて聞きました。
ITジャーナリストの話なので、国の公式見解ではないかもしれませんが、国がそういう説明もしてくれれば、国民の納得度も変わるかと思います。
「12月から紙の保険証は発行されません」と言われるのと「偽造による悪用防止のため」と言われるのとでは、どちらがマイナンバーカードを使う気になるでしょうか。