自転車乗車時のヘルメット努力義務化
この4月から、自転車乗車時のヘルメット着用が全年齢で努力義務化されました。
万が一の事故の時のためにはかぶったほうが安全なのは明らかなのですが、実際に外で見ると、かぶっている人が数えるほどしかいません。
地域や状況によって異なるのかもしれませんが、体感的には着用者1割未満です。
かぶらない理由は人それぞれかと思いますが、かさばるという理由が大きいのではないかと思います。
自転車と一緒に駐輪場に置いておくわけにもいかないかと思いますので、乗車前後には持ち運ばなければなりません。
そうなると、荷物になりますので、あまりうれしいものではありません。
このあたりがうまく解決されれば、もう少し着用率は上がるかと思います。
まあ、ヘルメットよりも、一時停止を無視して飛び出してくる自転車のほうこそ、何とかしてほしいですが。