川口市ごみ処理遅延
川口市では、年末年始明けのごみ収集が一時停止する事態が発生しています。
ごみ処理施設の朝日環境センターにて火災が発生し、一般ごみの処理ができなくなりました。
川口市の「一般ごみ」は、生ごみなどの燃えるゴミ、蛍光灯や水銀体温計などの有害ごみ、割れ物をカバーしています。
特に生ごみが含まれているので、ごみ処理ができないことで、生活に影響が大きく出てしまいます。
幸いにも、周辺自治体や民間の処理施設の協力により、ごみ収集は通常に戻りそうです。
原因は未発表なので推測ですが、リチウムイオン電池のような危険物が紛れていた可能性があるようです。
スマートフォンやモバイルバッテリーはわかりやすいのですが、ワイヤレスイヤホン、首にかける小さい扇風機といったものでもリチウムイオン電池が使われていることがありますので、注意して処理しないといけないと感じました。(電池を自分で交換できないものは注意した方がよさそうです)
記録のために、川口市の公式サイトのリンクをいくつか置いておきます。
- 朝日環境センター火災に伴う情報まとめページ
ライターや割れ物の出し方変更、受入協力自治体等について掲載されています - ごみ受け入れ協力自治体等
- 令和6年度 補正予算概要
今回の火災に伴い、周辺自治体等へごみ処理をお願いするために約8億の補正予算が組まれました。
修理・復旧費用や、今回の対応に伴う職員の人件費増加分は含まれていないと思われます。
財源はもちろん市民の税金です。