古いパソコンにChromeOS Flex、Ubuntuを入れてみる

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古いパソコンの活用法の一つにOSを変えるという手があります。
OSといってもWindowsではなく、ChromeOS FlexとかLinuxとかです。

パソコンも処分に困るので、使い続けるという選択肢ができて良いと思います。
その反面、インストールに手間取ったり、使ってみたら期待外れだったりすることもありますので、費用が工面できるのであれば、WindowsかMacの新しいパソコンを購入した方がよいと考えます。

ここからは私の体験談です。

ChromeOS Flexは、Google公式のヘルプが用意されていて、インストールで戸惑うことはありませんでした。
ところが、使ってみると、期待ほど使い勝手が良くないと感じてしまいました。
問題点は、次の2つです。

突然落ちてしまう
使っていると勝手に画面が消えてしまいます。
どうやらChromeOS Flexはバッテリーを認識しないようで、電源に接続した状態で使うのが安全のようです。

音が出ない
Chromecast対応のデバイスにキャストすれば音は聞けるようですが、当方、Chromecast対応のデバイスがないため検証できません。
おとなしく、音無しデバイスと割り切るのが良さそうです。

2つの問題とも、ブログで書かれている方がいらっしゃるので、発生頻度が高いのかもしれません。

Linuxの一種であるUbuntuを使うことも、古いパソコンの活用法としてよく聞きます。
公式には、isoイメージをDVDに書き込んでインストール(またはインストールせずに試用)することが薦められていますが、DVDドライブがないパソコンが増えていますので、USBメモリにコピーする方法でトライしました。
USBメモリにisoファイルを書き込むツールとして、balenaEtcherやrufusがありますが、当方の環境ではrufusであれば書き込めました。
Ubuntuは音が出せますので、ChromeOS Flexよりは使い勝手が良く感じました。