ドメイン放棄
省庁などの公共機関で使用していたドメインが放棄され、悪用される事案が起こっているようです。
公共機関で不要になったドメインが放棄される理由として考えられるのは、不要になったものに予算を割けないことです。
出処が税金である予算は限られていますので、そのような判断がされるのは納得できる話です。
しかし、その結果悪用されて、それによる被害、余分な業務が発生してしまうとこともあります。
そういうリスクを考えれば、費用がかかるとはいえ、ドメインを持っておく方が良いと考えます。
かかっても年間数万円かと思いますから。
数万円でも無駄遣いは許さないという声もあるかもしれませんが、悪用されたドメインによって被害に遭ってしまう人を出さないためには必要な経費だと思います。
もっとも、ドメインを取得する段階で、本当に取得する必要があるかを慎重に検討し、必要最小限の取得にするのが一番なのですが。