自民党が出した現実離れした改正案を忘れない

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埼玉県議会の虐待防止条例改正案が物議をかもしました。
虐待をなくしたいという思いを持たない人はほぼいないかと思いますが、一人で留守番させたら虐待、子供だけの登下校が虐待とみなされてしまうという改正案は困りものです。
現実離れしていると言わざるを得ません。
世論の反対が強く、改正案が取り下げられたのは当然の結果だと思います。

自民党県議団が提出したようですが、彼らには庶民感覚が著しく欠如しているということが明らかになりました。
次の選挙で立場が危うくならないかと思ったら、埼玉県議会議員は今年2023年春の統一地方選で改選されたばかりで、次の選挙は約3年半後です。
3年半後には忘れるだろうと思ってこのような庶民感覚が欠如している改正案を出してくるのはずる賢いですね。

今回の改正案がよろしくないと思ったら、何としてもこの件を記憶にとどめておき、あらゆる選挙の場で意思表示をしましょう。