歩行者は右側通行が原則

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道路通行のルールとして、車は左、人は右と教わってきましたが、街を歩いていると、左側通行している歩行者のほうが多いと感じます。
知らない間にルールが変わったのではないかと思うほど、左側通行の歩行者が多いです。

道路交通法を確かめてみました。

第十条 歩行者等は、歩道又は歩行者等の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。

歩道や幅のある路側帯がある場合を除き、原則右側通行です。
にもかかわらず、左側を歩くのはなぜなのでしょうか。
ChatGPTに聞いたところ、興味深い回答が返ってきました。

江戸時代には、武士が右手に刀を携えていたため、道路の左側を歩くことで刀同士の接触を避けるためのマナーとして広まりました。この習慣が後の世代に受け継がれ、現代でも歩行者が左側を歩く文化が根付いています。

武士の習慣が影響していると言われれば、そうなのかと思ってしまいました。
ChatGPTの出す情報が正しいとは限らないので、そこは割り切る必要がありますが。

とはいえ、道路交通法に従い、右側通行が原則、左側通行は例外ととらえるべきかと思います。